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  ■ お庭への人工芝施工工程です。



お庭への施工は、お問い合わせ頂いてから
サンプルを発送し、概算でお見積もり後、
お伺いして正式にお見積り・ご契約頂いた後、
職人が人工芝を持ってお伺いし、下地の加工後に
人工芝をお庭に敷いていきます。


お庭に最適な人工芝は、2タイプあります。
芝丈55mmの、充填剤という黒いゴムチップを補填し
クッション性を高め、排水やズレを防止するタイプ

 
芝丈40、30、20mmの、充填剤を補填しなくても、
芝自体にクッション性を高める機能を持たせた
人工芝のカーペットのようなタイプ

の2タイプからお選び頂けます。

■エクステリアターフでお手入れラクラク

どうしても冬場や日陰は荒れた感じになるお庭でも、人工芝生を敷けばちょっと自慢したくなるような空間に早変わり!
人工芝生には穴があいており、そこから排水されていくので、排水も安心です。

▼施工前 ▼施工後(芝丈55mm)
▼施工前 ▼施工後(芝丈30mm)

▲施工後には、見違えるような素敵な空間になりました。



■製作工程


設置場所の下地の状況は、土・砂利・コンクリート・アスファルト問いません。
状況に応じた施工方法をご提案させていただきます。

施工にお伺いする際には、あらかじめこちらである程度加工した芝を持ち込み、
当日には敷き詰めと充填剤を入れる作業を致します。
ですので作業はスムーズに行えますので、以下の写真↓のような
20平米(4m×5m)程度のお庭で丸一日程度で仕上がります。


<芝丈30mm製作工程>
お客様から頂いた図面を基に、職人が事前に在る程度
加工した人工芝を持ってお伺いします。
こんなに草が生えていても大丈夫です。まずは草取り
からやらせて頂きます。
草の根が残っていると生えてきてしまう為、土を掘り
起こし、丁寧に草の根を取り除きます。
草の根を取り除いたら、機械を使って土を固めて
平らな地盤を作ります。
水はけ良く、頑丈な地盤を作る為、砕石を敷き詰めます。 敷き詰めた砕石の上から、更に機械で踏み固めます。
草が生えてこないよう、防草シートを敷き詰めて
隅をU字釘を地面に打って固定していきます。
二度と草が生えてこないよう、丁寧に隙間無く
防草シートを重ねて固定します。
いよいよ人工芝の登場です。
防草シートの上に丁寧に人工芝を敷いていきます。
隅を丁寧に間隔でU字釘を地面に打って固定してい
きます。職人技で打ち込んだU字釘は全く見えません。
ポストや植木などはそのまま回避して敷き詰めます。
職人技で切れ目等は全く解りません。
人工芝の継ぎ目部分ですが、片側に仮テープを貼り
接合時に芝が巻き込まれるのを防止します。
継ぎ目の下に、強力な両面テープの様な人工芝用
の接着テープを貼り固定します。
先程巻き込み防止の為に貼った仮テープを境に両方
の芝が真っ直ぐ綺麗な状態になる様整えます。
芝目を整えたら境目の仮テープを綺麗に剥がし、
更にU字釘で2枚の人工芝を跨いで固定します。
職人技により、継ぎ目が全く解らない状態に仕上がり
仕上げに全体的に芝目を整えてゴミを撤去します。
見違えるような、素敵なお庭になりました。
これで草取りも不要で、年中緑の景観を楽しめます。


※充填剤が必要な55mmタイプは、継ぎ目の接合後に、ゴムチップを均等に入れていく作業を行います。↓

まずは、地盤を固め平らにします。 綺麗に平らに固まりました。
事前にある程度加工した芝を持ち込み敷き詰めます。 充填剤を均等に入れて施工完了です。


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